無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
おきなわレース部門

スタートは先頭らへんでして、

序盤の海岸線は50〜100番手の微妙な位置で過ごす。

集団が大きく緩むことはなく、

我慢できそうだったので今年はトイレなし。


フクガワの上りに入る前で番手を上げて、

30番目くらいで登り始めたかな。

登り始め右脇から番手を上げて行くと、

前方でオーベストのニシタニさん、近所のサクライさん、エースAO木プロの

三人が軽く抜け出している。

楽しそうだったので飛びついてしまった。

フクガワの登りが15〜16分かかることや(10分タイマーではもたない)、

一発目の登りが余り得意でないこと(他の選手と相対的に)、

皆脚に余裕がある段階なので、簡単に数人が抜け出すパターンにはならないこと、

とかを考えるとダメなプレーだった。アウト!

もっと冷静になるべきだった。

他の選手達もすぐに、じわじわと追いついてきて連結。

しばらく牽きの強いニシタニさんの番手で走り、

10分過ぎでタイマー発動しアップアップ。

こうなるとどうにも力が入らない。

ずるずる後退し、

頂上の手前で30人ほどにまで減った集団から遅れてしまう。


頂上で同じくギリギリで千切れた数名の選手と集まって前を追った。

審判バイクによると下り途中で前との差は50秒。

追いつけることを祈って出来る限りのローテーション。

100km地点の奥の上り手前では、40秒差だったが、

登りを終えると差は80秒に広がった。

ここでエネルギー切れ感もあり、力尽きた。


それまでの追走グループから遅れて、次のグルペットについていく。

二回目のフクガワ入口まで連れて行ってもらい、登り口でバックファイアー。

中腹くらいで、次に来たグルペットに、ごぼう抜かれ。

頂上手前で次のグルペットが来て、

多少エネルギーが戻ったのと、

さすがに完走できないのはアレだったので、

このグルペットが二分した後ろ側に合流。

通常16分で登れるフクガワの上りで27分かかっていた。(142w)

そこからのアップダウンは、数名でグルペット的走行をして、

なんとか完走。


147人完走中、126位。

完走ラインへの嗅覚は抜群だった。(どうでもいい)


反省としては、

単純にヒルクライム(非丘)が弱いのと、

あと数分なら弱いなりのやり方で誤魔化せたであろうに、

勢いまかせで突っ込んでしまったこと。

「俺の楽しいトコ」は二回目の登りからだったのに。


しばらく千葉に行きます。

自転車は、お休み(予定)。

| k | レース | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://ghisallo.jugem.jp/trackback/514