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石川ロードDNF
二週前の修善寺直後はコンディション最悪で非常に不安だったが、

上手く調整することができて(自画自賛)、

前日の試走では、身体の動きは好感触◎

ペダルに胴体を乗せる感覚が戻ってきた。

週末の乗り込みで身体の連動を重視したのと、

さぼりがちだった、脚上げ腹筋と、尻筋のストレッチと、パワーブリーズ。

この辺は、レース有無に関わらず継続してやったほうが良さそう。


当日のレース、

やはり身体は良く動き、

序盤から最後までハイペースが、ひたすら続く展開だったが、

序盤は比較的、集団前の方で走ることができた。

やはり、前で走れるならば、その方が結局、身体的にも精神的にも楽だと思う。

中盤、人数が40人くらいに減ってからは、

あまり余裕がなくなってきて、集団の最後尾付近を走ることが増える。

何度か千切れかけそうにもなった。

脚とか肺とか、どこが辛いというわけではないのだが、

脚を止められる下り以外の区間は、常に踏み続ける状況で余裕がなく、

集中力が切れたら、いつ千切れてもおかしくない状況が続く。

残り3周目の裏の登り返し(いつも千切れる場所)で、

途端に力が入らなくなり千切れた。

そこから一周半走り、残り一周半を残して足きり。

今年もまた、完走選手のゴールを見る側の立場になってしまった。。


振り返りとして、

今回の強度では、二時間しか持たず、三時間のゴールまで持たなかった。

まず、コーナーの立ち上がり加速が、あまりにも弱いのと、

勾配の緩い登りや、登り返しのスピードに乗る区間で余裕がないので休めない。
(逆に脚が残っている状態での、急勾配区間では余裕を感じる)

要するに絶対パワーの上限値が低い。

ここらへんを、8月末のみやだクリテを目標に改良したい。


それともう一つ足りないのは、時間と繰り返しに対する耐久性。

こっちに関しては、練習で乗り込むかどうかだけの問題で、
今年の前半戦は、分かりつつも取り組まなかったが、
本来得意なジャンルだし、やれば身体が順応できるはず。

9月末の広島は長距離になると思うので、やる。


今年の秋は収穫する。


と、久々に真面目に書いた。。
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