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ジャパンカップオープン 26位
レースプランはざっくり、
駄目なときは、いつも二周目の登りで千切れるので、
そこまで集中して凌いで、終盤の登りでの動きに乗ること。

脚は軽く、三回目の登りまでは、多少の余裕を残しつつ、
集団でこなすことができた。
めずらしくダンシングを効果的に使えた。

三周目の平坦区間でアタック合戦的な動きがあり、
遅れないように反応してたら結構疲れた。
この辺で、序盤からの逃げが吸収されてたようだ。

その影響もあって4周目の登りは苦しめだったが、
下った後の平坦で無事に復帰。

残り二周で、
そろそろ決定的な動きがでてきそうな頃合い。

4周目最後の鶴の登りで、
EQAの選手ともう一人が抜け出したので、
少し迷ったが、
例のごとく着いていくだけのレースしてもつまらんので、
追って抜け出してみる。
一緒に行ったもう一人の選手が、前二人から少し間を開けてしまったので、
頂上までに追いつけず、前二名先行。
下ってホームストレートを通過すると
後ろについてるのは山形大リョウマ君とメンズクラブのカンノ選手の二人で、
集団は結構離れたようだ。
三人で、コガシ登り口まで回していき、
登り始め、前二名を捕まえかけたところで、自分だけ遅れてしまう。

集団からは、まだ離れているようなので、
タレなければ集団には残れると思い単独ペースで登る。
頂上まで300mのところで、数名に絞れたような集団先頭に追いつかる。
当然、メンズのサイタ君もロヂャースのアオキ君もここにいる。
気合で踏みなおして、ケツについて下りに入る。
下りきって先行4名も吸収し、
十名程度の先頭グループにうまいこと潜り込めたかと思ったが、
その後、緩んで、例のごとく後ろからの合流で集団はどんどん膨らむ。

平坦で集団は大きく緩んで、その間にパラパラと4人くらいが抜け出していった。

集団で脚の回復に努め、
勝負所の最後の鶴〜コガシに入る。

鶴の登りで、
リョウマ君が単独抜け出す。
他の選手は動かなそう。
脚の残り具合からも行かない方が賢明だったろうが、
なにしろリョウマ君だったので、昔の癖で思わず飛びつくw

二人でホームストレートを通過し、
コガシの登りに差し掛かる直前で、ペースのあがった集団が脇をかっ飛んでいった。
そこからは黄金のタレで、遅れた三名で回してゴールまで。
26位。

まあ、レースを楽しめた20代最後の日だった。
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Comment
2014/10/20 9:07 PM posted by: -
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2014/10/20 11:05 PM posted by: -
管理者の承認待ちコメントです。
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